オリブロ

オーストラリア在住、2人の子供のシングルママ。

コーチングVol.3

おはようございます。オリーブです。

 

前回コーチングのカウンセリングセッションを受けて翌日の気持ちについて書きました。

 

今回はそれで実際に行動として変わった事を書こうと思います。

 

カウンセリングセッションにて私が自分の事で低く評価していたのが収入の部分と、整理整頓・片付け、でした。

 

整理整頓・片付け、で私の理想とするものは、モデルルームみたいな家。

 

床の上になにも置かれていなくて→つまりはモノは全て棚やクローゼットにあるという事ですが、そこも綺麗に整理整頓されている、だったのですが、早速このパソコンの置いてある机の下と床の上に、”とりあえず”、というような形で行き場の決まっていない物モノの住む場所を決めてそこに引っ越しをさせたり、要らないものは処分したりしてスッキリしました。

 

そうしてもう一つの収入を上げるですが、その為の仕事に関する知識についての勉強も始めました。

 

今まで色々な分野で観ていたYouTubeを、ここからコーチングをして貰う期間は仕事に関する勉強に当てて行きたいと思います。

 

一番大切なのはモチベーションを保つ事。

 

そしてそれは一番大変な事でもあります。

 

コーチングはその部分においてもとても役に立つものではないでしょうか。

 

我が家の上の子が、強制されたら出来るのに、されないと出来ない、Uselessだ、と自分の事を言った事があります。

 

私はその時に言いました。

 

大人だって、ダイエット・勉強・生活習慣を変える事・ジム通い等々、やると決めてもなかなか一人で続けて行く事が出来ない人ばかり。かと言って大人には叱ってくれたりお尻を叩いてくれる人が居ない。だから大人はお金を払うということで、その分の成果を得ようと頑張れるようにするんだよ、と。

 

だからあなたはUselessなどではないと。

 

私の次のセッションは来週です。

 

とりあえずはそれまで自身のモチベーションを保ち行動に落とし込んでいく事が今の目標です(目標小っちゃ!)

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

 

本日皆様の生活明るい陽射しが差し込みますように。

 

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コーチングVol.2

こんにちは、オリーブです。

 

とても嫌な夢を見ました。(本当に嫌な夢なので、見たくない方は以下3段落すっとぱして下さい)

 

下の子とどこかのビルのエレベーターで一階から二階に行き、どなたかがラブラドールを連れて一緒に乗っていたのですが空いた瞬間二階にいた他の方の犬に向かって走って行ってしまいました。その他の方が丁度手すりの近くにいて(イメージとしては成田第3ターミナルで到着した後入国してからラゲッジピックアップの階にエスカレーターでおりる所、1Mちょっとの高さのガラスの壁があって下の階のラゲッジの回転テーブルが見えるようになっていますが、あんな感じの低い壁があって覗き込むと下の階が見えるイメージです)そのラブラドールはうまく止まれなかったばかりかその勢いで身体がジャンプしてしまい、手すりを乗り越えてしまって一階に〇ちる…というものでした。

 

夢占いをみてみたら、犬は身近な男性を表し、上階から下階に落ちる、というのは焦りやら恐怖を表すもので身近な男性に起こる何か良くない事を私が懸念しているような感じみたいで決して良いものではないらしいです。

 

そしてその日、とーーーっても嫌な事がありましたが、それはまた今度書きます。

 

 

 

さて、コーチングのカウンセリングセッションから一晩寝て翌朝起きてみて、その事を思い返してみました。

 

カウンセリングセッションを経て私は欲が無い、だからお金の事も無頓着、とはいいつつも、収入の目標を達成する為のあれやこれや、に取り掛かるのが面倒だから、それをしなくて良い理由として、今の現状で幸福、と思うようにしてきた、と結果づけました。

 

それは両極端の事ではありますが、どちらも本当だと思います。

 

が、一晩寝てみてもやはり私は本当に欲が無い。

 

たった一つ、たった一つだけ心身健康を望んでいます。

 

それさえあれば有難いのです。

 

夜眠れて、身体が動いて、痛みの無い健康な身体がある。

 

それだけが私の欲です。

 

セッションでも、環境(家を含む)・お金、で、望みを自分に叶うとかなんとか全く考えずにただただ夢でも良いからこうだったらというのを教えて、と言われた時、家は今のままで満足、お金はこれくらい、 という話をした際、他の方の例として、家はこんな豪邸で、とか、お金は何億欲しい、とか言う方も沢山いらっしゃると聞いて、私も確かに昔はそんな事を思った事もあったなぁと思いました。

 

でも今は心の底から物質に対しての欲はないのです。

 

心身健康な状態で生きていれば、お金の事を初め色んなあれやこれやが人生で起きても生き抜ける。

 

同じような状況を同じような時期に過ごした友人(彼女はそこから持ち直し、夫も考え直し、結婚生活を続けています)と電話で話したのですが、友人は「どん底を味わった人って、そういう人多いよ、浴が無い、今の状況にそのまま感謝出来る」と言いました。

 

でも、そういう精神エネルギー状態だからこそ私は今の状況、決して裕福ではないけど、露頭に迷う事はない、という絶妙なバランスを保ち続けてきたのかもしれない、とも思いました。

 

これからのコーチングを受ける事で私のエネルギー状態は当然変わっていくでしょう。

 

目標を達する為にこれからして行く作業で私の今のバランスは当然形を変えて行きます。

 

それがどうなっていくのか、薄っすらの不安と、少しの興味を持った翌朝でした。

 

幸いながら、私の仕事は人様を笑顔にして差し上げられる業種で、当然収入が上がる=より多くの方を笑顔にして差し上げられる、という構図が成り立つものなので、後者を基盤において行動をしていくつもりです。

 

 

次回は、まず変わった事、をお話します。

 

 

aspergerlife.hatenablog.com

 

 

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

本日も皆様に温かい愛のエネルギーが降り注ぎますように。

 

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コーチング Vol.1

おはようございます。オリーブです。

 

コーチングを受ける事を前回書きましたが、今回は初回のカウンセリングセッションで分かった事などを書きたいと思います。

 

私は2019年暮れに子供を連れて元夫から離れたのですが、そこに至るまでの日々

 

aspergerlife.hatenablog.com

 

と勿論家を出てからも含め一連の経験をして行く過程の中で、命とは、産まれて来た意味、精神学、宗教、生前・死後について、また私は何故・何をする為にここにいるのか、私にとって何が大切なのか、私の本音、など深く深く掘りつくしてきました。

 

結果として、自分というものをよくよく知り尽くしていると思います。

 

私の想像するコーチングの為のカウンセリングとはそういったものを掘り起こしていく作業だと思っていたので、これ以上の何か私の知らない私が果たして出て来るのだろうかと思っていました。

 

そして、カウンセリングの結果出て来たのが、私には欲が無い、それ故かお金の部分が滅法弱く、それは以前から先輩には話していた事でしたが、「ここまでとは思わなかった」と言われてしまいました(笑)。

 

私は満たされていて幸せに毎日生活しています。

 

住むところがあり、毎日食べるものがあり、仕事があり、健康体があり、友達がいる。これ以上何を望むものがありましょうか。

 

ですが、実際自転車操業で家計をまわしているのは事実です。子供が2人いる中で、お金がキツキツカツカツなのは事実なのです。

 

実は収入に関しては2年程前から立てている目標はあるのですが、2年経った今もまだそれを達成出来ていません。

 

先輩は聞きました、「もしそれが達成出来たとしたらどう感じる?」と。

 

私は、今でも満たされてて幸せではあるのは事実、けれども、お金に余裕が無いと言うのは事実なので、そこが達成出来たら完成形の私になる、と感じると答えました。

 

私はある意味、どうすれば目標に近づいていけるかというのは深層心理でわかっているという事を常日頃から感じてはいました。

 

ですが、その「どうすれば」の部分は、非常に面倒くさく、私のとてもとても苦手とするものです。

 

そこに拒否感が出て、それをしたくないが為に、「私は今満たされていて幸せ」と思う事で(それは確かな事実でもあるのですが)その「どうすれば」をやらない自分を肯定してここまで来たという結論に達したのです。

 

そうか…。

 

それはしかし納得の出来る結論でした。

 

と言う事で、コーチングの焦点は私の収入を私の目標レベルにあげること、それを6か月以内に達成する事(果てしない目標ではなく、先輩からすればもっと稼げると思うけど、と言うレベルの目標です)、その為に私は自分に対してもてこ入れをしていかねばなりません。

 

 

 

次回は、このカウンセリングセッションの翌日に思った、感じた事を書いて行こうと思います。

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

本日貴方に沢山の暖かい光とエネルギーが降り注ぎますように。

 

 

aspergerlife.hatenablog.com

につづく。

 

 

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コーチング

こんにちは、オリーブです。

 

オーストラリアは朝晩だけでなく、昼間も少し涼しい感じの気候となってまいりました。

日本は大きめの地震がいくつかありましたね。

 

実は私日本に行っていたのですが、長野の地震の10分ほど前に離陸した便でこちらへ戻って参りました。

コロナ開けてから5回日本に行って居ますが、今回も滞在中地震には見舞われずにほっとしています(世の中で地震が一番怖いのです)。

 

さて、私事ですが、これから半年、コーチングを受けていく事に致しました。

 

私をここオーストラリアに導いた張本人、昔日本で一緒に働いていたこともある先輩が、ある事がきっかけで今までの事業を全て手放し、ライフコーチとして始動したのです。

 

以前もその先輩の事をここで書いた記憶があるのですが、一緒に働いたのは1年程。

 

その後私がこちらにくるまでの2年は、私が先輩の案件の多くを引き継ぎまた家が近かった事、そして私が当時お付き合いをしていた方が仕事上数か月に一度しか会えなかった事と、先輩はお付き合いをしている方がいらっしゃらなかった時期だった事もあり、その分の時間の余裕がお互いあった事も相まって、平均したら週3回は会う程一緒に過ごしていました。

 

先輩は私の人生で出会った人の中で、ぶっちぎり頂点に立つ人格者です。

 

先輩は物事を判断するにあたり、私欲を全く入れない人で、そして、多くの人が避ける傾向にある物事を自ら率先して請け負う人でした。

 

私はある日先輩に聞きました、そういった事を説明した上で、子供の頃からそういう事をする人間だったのかと。

 

先輩はそんな事はないと言うので、ではいつから、何がきっかけでそうなったのかと聞くと先輩は、20代半ばでオーストラリアにワーホリで行った事が大きく自分の人生に影響したのはあるかも、と言いました(それから随分経ってからですが、先輩が大学の時に起きた阪神大震災でボランティアに行った事なども知り、オーストラリア以前に元々お持ちの人格を磨いていただけだったのだと納得しました)。

 

それを聞いて私はオーストラリアに強烈に興味を持ったのでした、オーストラリアに何があるんだろう…行ってみたい、と。

 

下の子が産まれた後位まではメールでのやりとりがあり、その後ある事をきっかけに10年程全くコンタクトは途絶えていたのですが、先輩は数年前私が試練の時

 

aspergerlife.hatenablog.com

 

に、SNSでポンっとまた連絡をくれたのです。

 

なんというタイミングかと思いました。

 

 

 

私は一方的に勝手に先輩はツインソウルだと感じています。

 

人格的には私は先輩には遠く及びませんが、この上なく波長が合い、どれだけ一緒に居ても全く飽きず心地よく、違和感や不快感を感じる事が一つもありませんでした。それは再会してからも変わらずでした。

 

 

 

そんな先輩が今まで積み上げて来たものを全て手放して始めた新しいプロジェクト。

 

私が尊敬してやまない100%の信頼をおいている先輩が私にどうコーチングしていってくれるのか、興味津々です(勿論お代は払います)。

 

これから半年、私がどのように変化して行くのかここで記録して行こうと思います。

 

 

次回は先日受けた初回のカウンセリングセッションの事について書こうと思います。

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました。

 

皆さまと皆様の大切な方々が安全で幸せな一日を過ごせますように。

 

 

aspergerlife.hatenablog.com

 

につづく。

 

 

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ポテトサラダと不登校

オリーブです。

 

2025年が明けてから早1か月が過ぎ去ってしまいました。

 

今年はもう少し頻繁に書いて行こうと思っていたのに。

 

元々は誰に見せるでもなく、ただ日々のどうしても消化出来ない出来事を連ねていっていた秘密のブログでしたが(今も秘密ですが)、今年はもっと気軽に日々の事を遺して行こうと思います。

 

と言う事で先日、夕飯時の話。

 

我が家の下の子、幼児の頃はお腹がパンパンになるほど食べる事が大好きだったのですが、成長するにつれてだんだんと好きなものが狭まって行き、今では好きなモノなんだろうと母の私でさえ悩む程パクパクお腹いっぱいになる程食べてくれるものが減りました。

 

そんな中、ポテトサラダを2回もお代わりしてくれて、「ママのポテトサラダが世界で一番美味しい」と言ってくれました。

 

ほほぅ、涙が出る程嬉しい事を言ってくれるじゃないか我が子よ。だが母はポテトサラダよりも何倍も手の込んだものを今まで沢山作ってきたぞ。

 

そして2023年6月から2024年8月頃までかなりの不登校気味だった上の子、新年度始まって(オーストラリアは1月から学校の新年度が始まります)先週は水曜に遅刻をし、そして今日はまだ家におります。

 

子育ては全く思うようにはいかないものですね。

ナーシングホームのピアニスト

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こんにちは、オリーブです。

 

先日、子ど達を連れてナナとグランパに会いに行った時の事。

 

つい最近ケアホームで暮らし始めたナナのお母様(子供達の曾祖母)に会いにホームを初めて訪問しました。

 

ホームの裏は大きな森になっていて隣接されている駐車場もとても解放感があります。

 

こちらの施設は、一階建ての平屋で、各部屋は10畳程度、シャワーとトイレがついていて各部屋から直接中庭に出る事が出来ます。

 

曾祖母がホーム内を色々と案内して見せてくれました。

 

食堂、図書室、礼拝堂、外のBBQ、そして娯楽室に向かっている時。

 

綺麗なピアノの演奏が聴こえていました。

 

私のケアホームで働いているピアノの上手な友人で、休憩時間はピアノを弾いていると聴いていたのでそんなスタッフの方がいらっしゃるのだと思い部屋に入ると…

 

ピアノを弾いていたのは白髪で90にはなろうかと見られる居住者の方でした。

 

なんと力強いタッチで自信にあふれた演奏なのでしょう。

 

周りには5~6人の居住者さんが椅子に座ってピアノを楽しんでいらっしゃいました。

 

次の場所へ向かう為に部屋を出ようとしたその時。

 

その居住者さんがピアノを弾きながら歌い始めたのです。

 

これまた力強く美しい声で。

 

大変失礼ではありますが、外見からは到底想像出来ないお声でした。

 

上の子と私は顔を見合わせ感動を共有しました。

 

私も多少ですがピアノを弾きます。

 

人生が終わるその日まで自分の好きな事が出来る物理的身体と精神状態を持てるように、日々の運動・ストレッチ・正しい生活習慣をより一層気合いれようとモチベーションを上げて頂きました。

 

本日の写真 : 先日ビーチに2泊で泊まりに行った時に撮った海に反射する月の光、パチリ

 

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規格外の人間

我が家の下の子は日本の学校で言う所の部活動をしています。

 

が、今学期、4週間部活動謹慎でした。

 

内容は学校生活態度です。

 

ですが、4週間のうちの3週間、特に最後の1週間の謹慎理由については私も首をかしげるような理由でした。

 

文句という姿勢ではなく、私なりに真相を知りたかったので部活動の顧問の先生に、下の子から説明を受けた内容を述べ、それについての学校側の意見の説明を求めるメールを送りました。

 

すると案の定、納得の行く説明は得られず、この1週間の謹慎については不公平だという判断により部活動謹慎を解除する、という返信が来ました。

 

頭の1週間目の態度がその後2週目、3週目の謹慎に影響し、4週目に関してはもうそのイメージで判断がなされたのではと思います。

 

下の子は、先生から不公平な対応をされたり納得の行かない処置を受けると立ち向かっていきます。

 

ですが、論理立てて自分の意見を述べ、よって先生のした言動に対して説明を求めるなどという冷静な大人の戦い方は当然出来ないので、ただただ抗うという行動に出て、結果罰を受ける、という事の繰り返しです。

 

怒りのコントロールも難しいので、家で下の子から状況説明を受けて、そういった場合はこのように…という指導をしても、怒りでそんな事はどうでも良くなってしまうという事もしばしばです。

 

そんな気質が、時々大いに役に立つ事があります。

 

上級生に友達が理不尽にいじめられた時。

 

下の子は上級生に向かって行き、力で友達を守ります(そして大問題になり罰を受けます、力の解決は良くないですね)。

 

あるひどい先生からクラス全体の子供達が精神的虐待にも似た扱いを受けていて、皆それに抗う術も知らずそれがしばらく続いていた時、下の子がその先生に面と向かって怒鳴り返し、それがきっかけで何が起きているのかが明るみになり結果その先生がクビになりました。

 

先生が理不尽な対応をした際、下の子はそれに従わず、これ以上言う事聞かないなら教頭先生の部屋行きだと脅されても動じず、結局お昼休みに教頭先生の部屋で1週間過ごした事もあります。

 

我が子ながら小学生にしてはなかなか肝の据わった人間だと思います。

 

2ヶ月程前、アメリカのドナルドトランプが演説中に襲撃されました。

 

その後、立ち上がり姿をさらけ出してガッツポーズをしました。

 

命を落としかねない状況を経験したその次の瞬間にその行動に出るという桁外れの度胸と肝の座り方。

 

命が狙われている事を理解し、その瞬間にもまた弾が飛んでくるかも知れないという状況で、どれだけの人間があの行動に出られるでしょうか(私はトランプ派という訳ではないのですが)。

 

大抵の人間は自分の身体を一刻も早く安全な場所に移動させる、という事に全神経を集中させるのではないでしょうか。

 

私の大好きな江頭2:50さん。

 

彼も、絶対にやってはいけない、普通の人は足を踏み入れようとさえ思わない領域にある事を、危険やリスクを承知でやろうとします。

 

想定外のエンターテイメント(と、ご本人様は思っていらっしゃると思います)を届ける為に。

 

一歩間違えば大問題になってしまうであろう事がわかっている事をやろうとする、やる、その勇気と度胸は並外れています。

 

並の人間なら規格の中で縮こまり何もしない、出来ないであろう場面でそれをする規格外の人間。

 

見物するには観てて面白いけれども、それが身近な人間となると話はまた変わってきます。

 

我が家の下の子はそんな子です。(かなりのグレーですが発達障害の診断はつきませんでした)

 

 

読んで下さりありがとうございます。

 

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インフル?→イルフル→からのインフル?

3週間ほど前に上の子がなんだか体調が優れない、という状況が続き、2週間前のある夜、下の子がとつぜん38.9度の発熱。

 

日々1度ずつ下がり、3日程で熱は下がりました。

 

するとその2日後の深夜、上の子がブルブル震えて寒いと訴えます。

 

足は冷水のように冷たく、私の毛布も含め7枚布団を被せても寒いと言います。

 

私もうつらうつらし 2時程経った頃、震えは止まり眠りについた上の子身体が異常に暑い。

 

計ったら39.4度。

 

発熱は3日続き、1度39.8まで行って正直ビビりました。

 

丸3日が経つ頃は微熱程に熱も下がり食欲も出て、父親の所に行く頃には平熱に戻りホッと一安心。

 

この1週間マスク着用、手洗いうがい薄い温かい紅茶を飲み(紅茶の成分がインフルのスパイクを破壊するそうです)取っ手のアルコール消毒、シーツ毛布類の毎日の日干しを徹底して防御成功!と祝杯をあげたのも束の間、私も発熱。

 

38度をたまに超えるかなって程度の微妙な発熱が1日、翌日平熱に戻り、3日目には38度超え。

 

そして今朝ようやく平熱…と思いきやまたすこーし微熱。

 

上の子は検査に行ってインフルAの結果が送られてきましたが、下の子と私は症状からも微妙なイルフルなのか風邪なのか看病疲れなのかわからない状況でした。

 

これから子供達が帰ってくるのでなんとか動ける状態にまで復活できて本当に頑張ってくれた私の身体に感謝。

 

今年のオーストラリアの冬はイルフルやらコロナやらマイコプラズマ肺炎やら色んなものが出回っています。

 

病気は予防が1番効果的!

 

食事と生活習慣を整え身体を動かして波動を高めてこの冬を乗り切らないと!

 

1番しんどかった夜にお友達が玄関先にスープを届けて下さいました、感謝。

 

 

読んで下さりありがとうございます。

 

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先週私に起きた嘘のような出来事

先週の出来事です。

 

運動した翌日に何か右肩が痛い。。。

 

三角筋の前側から腕の前面を通って肘当たりまで、ここってペンでなぞれる位分かり易い一本の線の痛み。

 

友人に今まで聞いたり、ネットでの知識ですが、なんとなく「フローズンショルダー(五十肩)」という言葉が頭をよぎります。

 

嫌だなあ。。もしそうならこれから1年のお付き合いか。。寝れない位痛いって言うし。。服の脱ぎ着も髪の毛洗うのも一苦労らしいし。。。

 

私はシングルマザーでしかも仕事は身体を使う仕事をしております為、右腕が使えないとなると死活問題です。

 

家事をするごとに、ふとした時に、その日は一日中痛みがまだある事を確認しては嫌だなぁ困るなぁとネガティブな感情にとらわれ続けていました。

 

そして翌日。朝起きて腕を確認してみたらやはり痛い。痛みは強くななっていないものまったくマシにもなっておりません。

 

私は朝はお祈りから一日がスタートするのですが、起きて肩の痛みを確認してお祈りをしようと思った時、ふと頭にある事が入ってきたのです。

 

肩痛い、嫌だなぁ、困るなぁ。

 

昨日はこれらの事ばかりを考えていたけど、”感謝を一ミリもしていなかった”と。

 

普段私は、一見ネガティブと受け取れる事象が起きた時、感謝をします。

 

子供の具合いが悪い時、何か怪我をした時、料理で少し焦がしてしまった時、などなど。

 

「この程度におさえて頂いて有難うございます」と。

 

Could be worse、もっと悪い状況であったかも知れない所をご先祖様や守護霊・指導霊様方が護って下さり、この程度におさえて頂いたと思うからです。

 

私は左手を右肩に置いて、「いつも頑張ってくれてありがとう」と言いました。

 

ストレッチをしたり出来る限り運動をしたり、食事や姿勢等に気を付けてはいますが、毎日ではありません。

 

時にはジャンクなものを食べたりお酒を飲んだり身体には芳しくない事も致します。

 

オーストラリアは今冬ですので、寒くてストレッチもなかなかする気にもならなくてサボる事も多々あります。

 

それなのに、私の身体は毎日すべき事をちゃんとこなしてくれてる。

 

家事も出来る、運動も出来る、仕事も出来る。

 

なんと有難い事でしょうか。

 

毎回相変わらず肩は傷みましたが、その日は一日中、ことある事に肩だけではなく私の身体全体に感謝の意を伝え続けました。

 

もしもこのままフローズンショルダーになったとしても、治るまでケアをしながら感謝を伝えよう、と覚悟し受け入れて。

 

そして翌朝。

 

なんという事でしょうか、肩の痛みが無くなっていました。

 

ゼロです。突っ張った感じさえ、全くしません。

 

少なくとも丸2日間続いた痛み、怪我だったとして、治るのであれば少しずつ痛みが取れて行ってという経験は幾度となくした事がありますが、そんな形跡もない程完治です。

 

それから5日目になりますが、変わらず肩は元気です。

 

 

 

 

読んで下さりありがとうございます。

 

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同窓会

こんにちは、オリーブです。

 

しばらく日本に帰省しておりました。

 

もうオーストラリアに戻っておりますが、なんと寒い事!日本の暑さが恋しい日々です。

 

今回は去年に続き単身帰省第二弾でございました。

 

去年は初の単身帰省でしたので主に両親と毎日ゆっくり過ごし、親友及びごく仲の良い友人とのみ会ったのですが、今回は昔の友人との再会が何件もありました。

 

大学の仲間、大学時代のアルバイトの仲間、そして日本で働いていた時の職場の仲間。

 

その中には20年ぶりという方なども何人もいて、お互い「皆、老いてねぇ」なんていいつつ笑顔での再会となりました。

 

互いがどのような10年、20年を過ごして来たかを報告し合い、無事の再会に喜び、生きていてくれたことに感謝をしました。

 

私はあの頃からしたら色んな経験をしそれなりに少し成長を遂げ、今はありのままの等身大の自分をそのまままるごと受け入れて愛する、という境地に辿り着けた事もあり、だいぶ当時とは変わったなと自覚してはいるのですが、若かりし頃に共に笑い泣いた友人達とは不思議とあの頃の自分に瞬時に戻ってしまうものですね。

 

殆ど皆が既婚者で子持ちになっていて、当時、絶対にこの人パートナー出来ないよ、などと失礼ながらも思っていた面々も出会いがあり結婚されていました。

 

また当時とてもシャイで仲間の中でただ人の話にうなづいたり笑ったりだけしていたメンバーなどは普通に皆と同じ感じで会話をするようになっていたりと、色んな意味で時は人間を変えるなぁと思いました。

 

また来年の単身帰省を楽しみに、日常を頑張ろう、と決意した私でありますが、半月ぶりの母業は一週間こなしただけでぐったりしてしまいました(苦笑)。

 

 

読んで下さりありがとうございます。

 

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全てはmeant to be

この世は全てあなたの認識次第である。

 

この世に法律やモラルはあっても、物事が正しい、間違ってる、は人それぞれの認知による。

 

「普通こうだよねー」

 

「普通そう言うでしょ」

 

などというあたかも万民が共有しているかのような言い回しで人は正悪を決めつけようとする。

 

が、そこに確固たる線引きはないのだ。

 

同じ物事でも見る角度からは全く違って見える。

 

そしてたとえ同じ物事を同じ角度から見ても立場が違えばまた違う景色が見える。

 

気にしない人がいる。

 

と思えば、してしまったことをいつまでもくよくよする人もいる。

 

または、する前にこんなことをしたら嫌われるかも、と勝手に思い、嫌われるのが怖いからやらない人もいる。

 

何故自分はこんな目に合うのだろうという事が人生に起きる。

 

スピリチュアルの世界をも含めて話せば、今世に置いて多大なる苦労をされている方は、それが実は自身が過去世で撒いたカルマの清算の為であったり、また生まれる前に自身が決めた自身への課題であったりする場合もある。

 

全ての物事は、起こるべきして起きているとも言われる。

 

朝トーストを焦がしてしまった事も、最大限の努力をしたけど叶わなかった事も。

 

朝起きてから夜寝るまで、身の回りで起きる全ての事はユニバースが私の魂にとってベストなチョイスをしてくれてるのだと思う。

 

その事象単体で見たらネガティブな事であっても、私の魂にとってはポジティブな事であるのだ。

 

私はDVで元夫から逃げるように家を出た。

 

 

aspergerlife.hatenablog.com

 

 

そこに至るまでの数年間は、自己崩壊するほどの過酷な日々だった。

 

初めましての自分の言動に沢山出会った。

 

家を出てからも今の平穏で幸せな生活に至るまで長い事かかった。

 

でも、私の人生において、あってよかったと思える経験だった。

 

確実に私はそれ以前の自分よりもまともな人間になった。

 

自分をより信じれるようになったし、頼れるようになったし、何より好きになった。

 

夢見た人生は手には入らなかったが、当時は考える事すらもしなかった自分に今出会えている。

 

日々起きる事、それが特に子供の事になると、一見マイナスに見える事はなかなか受け入れがたく心はネガティブに反応してしまいがちだ。

 

でも、必ず私にとっても子供達にとってもそこに学びがあり、その先には進化した自分に出会える結果が待っているのだろうと私は信じる。

 

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心のざわつき

何か心がざわついてるとき

 

何だか気持ちが落ち着かないとき

 

ありませんか?

 

そんな時、暴飲暴食をしてみたり、買い物をしてみたり、お風呂に入ってみたり、走りに行ってみたり、色んな方法で人はそれを紛らわそうとします

 

そんな時、まずはその気持ちに光をあててみましょう

 

そして、心がどういう状態にあるのか観察してみましょう

 

不安?悲しみ?焦り?辛さ?

 

何がそこに横たわっているのでしょう

 

それを丁寧に見つめて探って行きましょう

 

その根本を知る事が出来れば、それに対する対策案が生まれます

 

つい最近私は「あーなんか美味しいものが食べたい」と思いました

 

私にしてみたらとても珍しい事です

 

ストレスが溜まっているのだと理解し、それが何なのかをじっくりと考えました

 

そして気づきました、そう言えば最近泣いていない事に

 

私はひと月に一回、心身のデトックスディと称して朝マッサージを受けて来て家に帰り、感動ものや哀しい動画を観ながら思い切り泣く、という作業をします

 

この作業で私は泣いた後スッキリし、なんと私は恵まれているのだろうという感謝に包まれます

 

それをある理由の為今マッサージを受けれない為3月を最後に過去2ヶ月、していなかった事に気づきました

 

そして早速ゆっくりとストレッチをしてから動画を観ながら泣く作業をしました

 

動画を観たりしているうちに、気持ちの奥をなんとなく垣間見る事が出来たのですが、どうやらそもそもの心の憂いは、整理整頓にあるようでした

 

引っ越しが2回立て続けに続いた事から、多くのものがまだ箱の中に入ったままガレージに眠っています

 

そこには手放したいものや身の回りに置いて置きたいもの両方があります

 

でも、またいつ引っ越しになるかわからないという賃貸不振に知らずに陥ってたのでしょう、なかなか手を付ける事が出来ていなかったのです

 

それが、気持ちの揺れの正体だったようです

 

いらないもの、使わないものからは負のエネルギーが出るとも言われます

 

そんな状態にしておいたら当然その負のエネルギーに自分も影響されるでしょう

 

と、言う事で、今週は仕事もそんなに忙しくないので重い腰を上げて断捨離を兼ねつつガレージの整理整頓をして参りたいと思います

 

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母の日

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今月、母の日がありました。

 

前日に下の子が、ママ今日どこで寝るの?と。

 

この12ヶ月で引っ越しを2回した我が家では、私はきちんとしたベッドを所有しておらず、折りたたみのマットレスを布団のように上げ下げして寝床を確保しています。

 

そして今の私の部屋はwifiも届かずまたとても狭くかつては屋外であっただろう構造の部屋なので私はマットレスをリビングに敷いて寝ることが常です。

 

「リビングで寝るよ」と言うと「部屋で寝て」と下の子。なんで?と聞くと「明日早く起きてテレビ観たいから」と。「ママ起こしてくれても構わないよ」と私は言いました。

 

当日、母の日。

 

私は一番早くに目が覚め、まだ夢の中の子供達を起こさぬように静かにお茶とお茶菓子を楽しんでいました。

 

それぞれ子供達も起きてきて、習い事のスポーツの試合に向けて出かける準備をしていると、

 

「今日ね、ママに Breakfast in bedしたかったの。でも目覚まし鳴らなかった」

 

と下の子が。

 

えー!?

 

なるほど、だからママに部屋で寝て欲しかったんだね❤️

 

もう、そんなこと思ってくれてやろうとしてくれた事がママは凄く嬉しい!とハグをしました。

 

そういえばシェルターでロックダウンの中過ごした母の日、下の子はコーヒーを淹れてくれ、朝からお風呂にお湯をはってくれました。

 

あれから4年、変わらずお母さん想いの優しい子です。

 

今日の写真: 今朝、とでも幻想的なものすごい霧でした、パチリ。

 

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公園でウォーキング中に。

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今日、友人と公園でウォーキングをしていた時の事。

 

乳母車を押しながら散歩していたオージーのお父さんが、すれ違う時に「スミマセン」と話しかけて来ました。

 

「はい?」とその方を見ると、私に前に会った事があると思うんだ、と言いました。

 

私はその顔を一目見て、「Yes, I know you!」と言いました。どこであったかは思い出せませんでしたが、その顔に確かに見覚えがあったのです。

 

すると、日本人ですよね、〇〇のお仕事していて、どこどこで働いていますよね、と言い、その方は○○銀行で仕事をしていて…と言った瞬間、その方と会った時の景色が鮮明に頭に浮かびました。

 

その方は、私がシェルターに居た時に、色々な手続きをするにあたって私の銀行の証明やら詳細やらが細かく必要で、それを出してもらいに行った時に担当して下さった方だったのです。

 

※ 初めましての方、私がシェルターに入った経緯を詳しく書いておりますので是非こちらからお読み下さい

 

aspergerlife.hatenablog.com

 

 

その方は、私の書類を用意する20分程の間、にこやかにとても親切にフレンドリーに対応して下さったのです。

 

当時決死の覚悟で子供を連れて家を出、シェルターで生活をしていた私は、シェルターでのケースワーカーさんを初め色々な人からとても親切にして頂き、その度に泣きそうな程嬉しかったのを覚えています。

 

全く自分に対しての価値を持つ事が出来なかった状態でしたので、こんな私に親切にしてくれるという事が信じられなくて、有難かったのです。

 

その方は、当時まだ小学生だった私の子供達の事も覚えていて、「子供達は元気?学校どう?」とまで聞いて下さいました。

 

今となれば4年も前の話です。

 

シェルターの近くの支店だったのでその時に一度行ったきりの、たった20分の訪問でした。

 

銀行の窓口担当なら毎日何人もの方を接客するであろうポジションで、4年前に一度きり接客をした人の事をここまで覚えている事に衝撃ですが、「当時と変わっていないのでわかりました」と、つまりは4年前の私の顔まで覚えていたと言う事に更に驚きました。

 

今はその方はご結婚されて二人お子さんが居てこの辺に住んでいらっしゃるとの事。奥さんと上のお子さんはあそこでブランコに乗っているよ、と教えてくれました。お幸せそうで嬉しくなりました。

 

私と友人はその公園で定期的にウォーキングをしているので、またきっと会うね、と言って別れました。

 

これぞ接客のプロというものでしょう。

 

そして友人と、覚えていたとしても「あの時の人だ」で終わらずにこうやって話しかけてくれる、ってのが嬉しいよね、ととっても心が温められた出来事でした。

 

本日の写真: 庭で焚き火。星の綺麗な空。パチリ。

 

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コロナ後遺症??

去年の12月に初コロナ罹患しました。

 

Day 1 喉の激しい乾燥 異様な下半身のダルさ 葛根湯服用で2時間程元気になる 38℃程度の熱

Day 2 39.4℃まで熱があがる 激しい喉の痛み 食欲は有り 元気も有り

Day 3 38℃に熱が下がる 喉の痛みはあるが前日よりだいぶマシ

Day 4 37℃に熱が下がる 喉の痛みもかなりマシ

Day 5 平熱 喉の痛み無し 日常の家事を休み休みだが出来るようになる

 

咳や鼻水等は全くなく、症状は熱と喉痛、初日に下半身のダルさのみでした。

 

私はコロナワクチンを第一回だけ打っています。

 

一度目は4日後に突如として低血糖になり救急に行き、そこから内臓がとにかくなんか本調子ではない、という状態が2週間程続きました。

 

そして6週間後の2度目のはかなり不安で、数日前から水分を沢山摂り臨みましたが、なんの副反応も出ませんでした。

 

そして12月のコロナが完治してから10日程が経った頃、違和感が出て来ました。

 

気管にうっっっっすらと痰の膜が張っているような感覚。

 

いつもよりもかすーーーーーーかにだけ、呼吸量が少ない感覚。

 

そして、あえて咳をしてみると、底ーーーの方だけ喘息の時のような痰を絡みだすようなざらつき感があり、そんな音が一瞬聞こえる。

 

その状態が2週間程続くと、そのうち胸がタイトに感じるようになってきました。

 

普通に生活していて、数分起きに身体が深呼吸をするようになりました。つまり通常呼吸では酸素が足りてないという事なのだと思います。

 

でも、その深呼吸をする時に、最後まで肺が膨らみ切らないのです。

 

そして、深呼吸で肺を広げようとすると肋骨の一番下のラインが痛い。

 

まるで肺周りの筋肉が硬直して伸縮性が無くなってしまったような。

 

あくびをしようとしても、肋骨を広げ切る事が出来ません。

 

呼吸瞑想をしたり、全身ストレッチをしたりしてどうにかしようとしましたが、何をどうしても改善しません。

 

そんなある日、10か月振りにぎっくり腰になり、人生で一番ひどいギックリ腰でしたが、その瞬間からそのタイト感が無くなりました。

 

いつ何時深呼吸をしても最後まで肋骨を広げ切る事が出来る。腰は痛いがなんて幸せだと思いました。

 

ですが、腰がすこしずづ回復に向かうにつれ、またタイト感は戻って来ました。

 

今考えると、上半身上部の硬直により腰に負担がかかり、人生最悪のぎっくり腰になってしまったと思われます。

 

相変わらずのうっすら痰が気管壁にへばりついた感もまだあり、とうとう医者に行きました。

 

それまでに、朝起きてから数時間、さらさらの鼻水が喉に流れ続ける事に気づいていたので(かなりの微かな量でしたので注意しなければ気づかずに唾液として飲んでしまう程度)それはその都度喉に流れさせず口から出すようにしていました。

 

それも含めた私の状態を話すと医者は、この症状はコロナ以降とても多くみると言い、その為に製造されたステロイド吸引薬を4週間試すようにと言いました。

 

たしかにステロイドで炎症を押さえたらかすかな鼻水を止める事が出来、つまりはそれが原因の薄っすら痰を止める事が出来るという所まではわかりましたが、胸のタイト感はそれとは繋がっていないような感じがしつつもそれを4週間やってみました。

 

そして3週間目に入る頃胸のタイト感がやわらいで行き、丸4週間が終わる頃には深呼吸が出来るようになりまた横隔膜ラインの肋骨の痛みなども完全になくなっていました。

 

今それから2週間が経ちましたが、胸のタイト感は無事に無くなり、咳をした時の軽ーい痰の絡んだ感じも数日前からほとんど感じない程クリアになりました(完全ではありませんが)。

 

おそらくコロナ後遺症であったのだろうと思います。

 

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